忠洋丸

CHUYO MARU

CHUYO MARU

忠洋丸

全長(Lengh:):87m
全幅(Beam):12.2m
総トン数(Tons):1900トン
水深(Depth):12~38m
陸軍徴用輸送艦

マラカル湾内、ショップからスピードボートで5分の場所に正座状態で沈んでいます。

パラオのWRECKとしては小型な為、ナイトロックスであれば十分全体を回ることが出来ます。
パラオ大空襲の際、直接の被弾は無かったもののエンジンルームに近い場所でアメリカ軍が投下した爆弾が爆発、その爆圧によりエンジンルーム外壁が内側へと押されエンジンへの大きなダメージ、エンジンルーム内への浸水が原因により、海中へと沈みました。
その為、大きな損傷個所は無く当時の姿を見る事が出来ます。

戦後、パラオのWRECKのほとんどはサルベージされ多くの物が引き上げられました。
しかしこの船はサルベージの手が加えられず、船内にはテレグラフ、猫車、配電盤等 未だ多くの物が残っております。

船尾にある砲台・砲弾・爆雷発射台は見どころの一つです。
爆雷発射台は爆雷が装填されたままとなっております。

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中央ブリッジ通路

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テレグラフ

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調理場

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爆雷投下装置

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船尾砲台

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猫車

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船首