ヘルメットレック

HELMET WRECK

HELMET WRECK

ヘルメットレック

全長(Lengh:):57.6m
全幅(Beam):9.5
総トン数(Tons):1000トン以下?
水深(Depth):8-30m

この船の名前は、どの文献にも記載されていない謎に包まれた船です。
1990年1月18日に発見され、船内にヘルメットが多数あった事から、「ヘルメットレック」と呼ばれています。

デイドリームオフィスから3分の位置に沈んでいます。
全長60m足らずと小型の船でありながら、
船内に残る遺留品の数々には驚かされることでしょう。

エントリーしてまず目を引くのが後部カーゴホールに山積みにされた爆雷。
それだけではありません、船首カーゴホールには戦闘機エンジン(おそらく金星エンジン)を5機、見る事が出来ます。

その他にはヘルメット・砲台・砲弾・包丁・ガスマスク・鍋・便器・ランプ 等々
その当時の様子を知りたいのであれば是非、この船に潜っていただきたいと思います。

船の外側からでもエンジンルーム・調理場を観察出来ますが、レックSPを取得し目の前で見ていただく方が良いでしょう。

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エンジン

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遺留品の数々

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船尾砲台

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積み重なったヘルメット

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調理場

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船首側マスト