JAKE SEAPLANE


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『Jake Sea Plane』

搭乗者数:3名
全長:11.26m
全高:4.783m
馬力:1000馬力
最大速度:385㎞/h
航続距離:3,326㎞/14.9h
水深:10-12m

零式三座水上偵察機

レクリエーショナル/シュノーケル

コロールから西へ5キロ程離れた珊瑚礁の上に沈む偵察機。
「零式水偵」「零水」とも呼ばれる。
3人乗りの水上偵察機で、長距離偵察・夜間偵察を行うのを目的に作られた機体。
太平洋戦争開戦時、主力艦船のほとんどにこの機体が搭載されていた。
アメリカ軍がこの機体に付けたコードネームが「Jake」だったため、
ダイビングポイント名が「Jake Seaplane」となっている。

海中の姿は、船尾・右翼が折れ機体データと実際の姿を見比べると
かなり小さい印象を受ける。
この機体はパラオ都市部に近い場所に沈んでいるのにも関わらず
発見されたのは戦後50年経過してからであった。