KAMIKAZEMARU


single-image
single-image
single-image

 


神風丸

全長:112.47m
船幅:16.50m
総トン数:4918㌧

海軍特設水雷母艦

1937年大阪鉄工所により貨物船として製造されたが、
太平洋戦争の際、水雷母艦として改装され運用される。

水雷母艦とは補助艦艇の一つであり、
駆逐艦・水雷艇に付き添い弾薬・燃料・食料の補給が主任務である。

1944年3月30日のパラオ大空襲の際、爆撃され翌日沈没。

ロックアイランド内の水深25-35mに沈んでおります。
透明度が5m程しかなく
船体自体もヤギ・ソフトコーラルに覆われています。

爆撃された影響なのか
船首・船尾部分は本体から離れた状態です。

船首から船尾にかけ
ガイドロープが張ってあり
それを辿れば迷うことないでしょう。

文献によると
マスト、ブリッジの一部、キングポストと支柱は引き揚げられているそうです。
魚雷がまだ残ってるとの情報もある。