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パラオは太平洋戦争中、日本の統治下にあり重要な海軍基地であった。

太平洋戦争後期の 1944 年 3 月 30・31 日

アメリカ軍による大規模な空爆攻撃(パラオ大空襲)により

多くの日本軍籍の船や航空機が沈められた。

それらの多くが今でも、デイドリームの桟橋からスピードボートで、

15 分圏内という狭い範囲でみることができる。

レクリエーショナルダイビングでも可能なポイントも多いが、

深度が深く TEC ダイビングでしか訪れられないものもある。

中には、シュノーケルでも見ることの出来るものも。

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関連年表
1914 年 日本軍、第 1 次世界大戦に連合軍として参戦。10 月 8 日 連合軍、コロール占領。

1920 年 国際連盟発足。パラオは日本の委任統治領に。

1922 年 南洋庁設置。本庁をパラオ、コロールに。

1924 年 第 1 次世界大戦終結。

1941 年 日本軍、第 2 次世界大戦に参戦。

1944 年 3 月 30、31 日パラオ大空襲。

9~11 月ペリリュー、アンガウル玉砕戦。

1945 年 第 2 次世界大戦終結。アメリカの軍事占領下に。